
活動紹介
2011.06.29 5/23 住友化学グループ ビジネスキャリアアップセミナー


住友化学グループ各社の社長・部長・マネージャー等の方々12名を対象に
「自立型コーチング研修 ベーシックコース」を実施しました。
「常に相手を『自立』にむけて支援するかかわり方」をお伝えしました。
プログラムの主な内容
- コミュニケーションの土台
- 相手の心を開く積極的傾聴
- 効果的な選択へ向かう質問
- プラスの思考で認知・承認
- 現場の課題を扱うコーチング
- アクションプランの立案
参加者の声
- 短い時間の中でエッセンスを盛り込んで、わかりやすいレッスンでした。
- 自分を見つめることができました。「クライアントに考えてもらう」話の持っていき方がわかった気がします。面談がおもしろくなりそうです。
- 部下指導や社内でのミーティングに生かせそうです。
- 部下に対していつも「評価する」態度であった。(自分が若い頃も、上司のそのような態度に反感があったことを思い出した)
- 相手の未来を作り出す会話が必要だとわかった。
2011.06.07 4/17 毎日文化センター「コーチング★1日体験講座」報告
「コーチング一日体験講座」とは?
コーチングを学ぶセミナーではなく、プロコーチから本格的なコーチングを実際に体験する中でコーチングを学ぶという斬新な企画です。実は8年も前から4半期に1度実施してきた老舗企画です。
今回の参加者:8名
4月17日(日)13時~16時、カウンセリングとの違いを体感してくださった方もあり、自分の中での考えを深め、どうしていったらよいのかという解決策を見つけていくコーチングに興味を持って下さったようです。
参加者の皆様からの感想(一部抜粋)
- 今日は、有意義な半日となり、コーチングを受けられてよかったです。カウンセリングも以前受けたことがあるのですが、カウンセリングよりは前向きにどう考えていったらいいのかがわかりました。(U・Yさん)
- とても充実したコーチングでした。ありがとうございました。(M・Nさん)
- 自分に気づくことの大切さや、行動することの大切さがよくわかりました。
- 今日いただいた事を、もう一度家に帰って振り返ってみたいと思います。
- ふだん、自分の気持ちは自分でわかっていると思っていましたが、人に話すのも有意義だと思いました。
- 「コーチング」という名称が「相手から何か指導される」というイメージを感じる部分がありましたが、実際に体験させていただくと、上下といった隔たりもなくフラットな感じがしてよかったです。
次回は2011年7月10日(日)開催予定です。
コーチングに少しでも興味のある方、是非次回の参加をお待ちしています。
2011.02.28 2.14 川西市中央地区 青少年育成市民会議「コーチング研修会」

2011年2月14日(月)9:30~12:00、兵庫県川西市立川西中学校にて青少年の育成を支える「大人(家族)への子育て支援事業」の一環として、 川西市中央地区青少年育成市民会議主催の「コーチング研修会」を実施させていただきました。川西中学校区の小学校・中学校の保護者の皆様が平日の朝一、ま た今年1番の大雪にもかかわらず、35名もご参加くださいました。
私どもからは、子どもが生きていく中で必要な「考える力」=「自立力」を育むために、日常の親子の会話に「コーチング」を有効に活用するかかわり方をお伝えしました。
テーマ:「子育ての中でのコーチング」
講 師:高橋 啓、内田 潮路
- 「考える力」を育むために、関わる側に必要な認識を、まずゲームを通して体感してもらい、
-
会話に大切な基本的な技術
- 子どもの気持ちを聴く
- 効果的な質問のしかた
- 足し算の思考で子どもを見る。
を2人1組で実際に会話の練習を通して学んでいただきました。
参加型ワークショップ形式でセミナーを進めましたが、「聴く」「話す」という動きがある時間の中で、五感から子育てのヒントを感じとっていただいた方も多かったようです。
以下は、受講者の皆様の研修後アンケート(抜粋)です。
- 自分を見つめ直すいい機会になりました。まだ子どもが年少と小1なので、さっそく実践してみようと思います。
- 普段やっていることがこの事なんだと今回思いました。ガミガミと言っていた日々、一歩引いてみると子どもは自分で答えを出して進んでいきました。今は高1です。
- 簡単だけどできない(できていない)ことがあるものだと。簡単だからひとつひとつやっていければ良いと思いました。
- 子どもとちゃんと向き合い、ひとりの人として接しようと思いました。
- 子育てのヒントになりました。子どもの話をもっと聞いてみたくなりました。
- とても楽しい体験ができました。今、就職活動中の長男にも話してやりたいです。
「私達の地区でも実施したい」というご興味を持っていただいたPTA役員の方は、問合せメールにてご連絡ください。
2011.02.21 「ひょうご仕事と生活センター」講師派遣研修...大豊機工株式会社様
平成22年7月から9月にかけて、豊岡の大豊機工株式会社様で、「ひょうご仕事と生活センター」講師派遣研修をご利用いただき、5回にわたる研修を弊社㈱カタリストで実施させていただきました。(テーマは以下のとおり)

- ワークライフバランス
- コミュニケーション「話し方」「聴き方」
- 組織における役割意識
- 組織とは
- 会議の進め方
自職場の展望、課題、やるべきことなど、現場の生のテーマを扱ったグループワークなどを取り入れることで、より実際の業務に則した内容を実施しました。
以下は、受講者の皆様の研修後アンケート(抜粋)です。
- 実際にディスカッション形式だったので、今後のためになると思います。特に「話し方」が勉強になりました。
- コミュニケーションの重要性、これしか改善することができないですが、変えられるのは未来と自分、がんばっていきたいと思います。
- 自分の職場にとって必要な内容だった。
- 「まず『NО、BUT』」はしない」から始まって、常に『We』の考え方ですすめる会議のポイントを教わった。とても目新しく、参考になりました。
- 内容が大変良かった。参加者全員がレベルアップしたと思います。
- 問題点を全員で再確認できた。
- 講義の本題以外の質問にも、丁寧に熱く答えていただきました。
- 講師の話がわかりやすく、よく理解できた。生産工場の現状を理解されている内容だった。
講座内容が、ひょうご仕事と生活センターの情報誌「仕事と生活のバランス」Vol.6(2010冬号)の記事で紹介されました。紹介記事(PDF 250KB)
2011.02.20 1/16 毎日文化センター「コーチング★1日体験講座」報告
「コーチング一日体験講座」とは? コーチングを学ぶセミナーではなく、プロコーチから本格的なコーチングを実際に体験する中でコーチングを学ぶという斬新な企画です。実は8年も前から4半期に1度実施してきた老舗企画です。
今回の参加者:7名
1月16日(日)13時~16時、西梅田の毎日新聞社屋2階にある㈱毎日文化センターのオープンテラスにて、㈱カタリスト主催の「コーチング★1日体験講座」を開催しました。
参加者の皆様はコーチングを、「自分と向き合い、気づきを得ることのできる貴重な時間・・・」と捉えてくださったようです。参加者の中には、何ども足を運んで下さるリピーターの方も増えてきました。
参加者の皆様からの感想(一部抜粋)
- やはり、コーチングって"素晴らしいなぁ"とあらためて思い、まわりの人に伝えていきたいなあと思いました!!コーチのみなさん、素敵な方ばかりで、いつも気持ちよく参加させていただき、感謝しています。
- 「聴く」ことから相手の中に自ら気づきが生まれることがわかりました。答えは自分の中にあり、自分の考えだからこそ責任が生まれるということを心に留めていきたいと思います。相手の中に光っているものをみつけ、大切にできるようにしていきたいと思いました。(T・Kさん)
- 今日いただいたことを家で考えてみたいとあらたな気づきにしたいと思います。(K・Hさん)
- 頭の中で考えるだけの気持ちと、口に出して言った気持ちとでは、口に出して言った気持ちのほうが強く、再認識することができたと思いました。今日のことをきっかけに、いろいろチャレンジしていきたいなと思いました。
2010.10.24 10.8 東陽建設工機株式会社 営業マン研修会

10月8日、東陽建設工機株式会社様の中堅、ベテラン営業マンの皆様を対象にティーチング、コーチング&ビジネスマナーについての研修をさせていただきました。
組織マネジメントの基本を理解し、部下を指導しつつヤル気を出し、目標達成のため行動計画を実行できるようになること、を研修の目標として実施させていただきました。
研修では、実際の業務の場面の中で、「当事者意識を引き出すコーチング法」「~自らやってみる~を引き出すティーチング法」を活用できる場面を想定してワークを実践いただくことで、相手を自立に向けて支援する関わり方を学んでいきました。
受講者の皆様には積極的に研修に取り組んでいただき、その真摯な姿勢から、会社の志の高さを感じ、私たちまでエネルギーをいただくことができました。
以下は、受講者の皆様の研修の感想の抜粋です。
- 自分自身も含め、当事者意識を持つことの重要性がわかりました。
- コミュニケーションは、組織を成り立たせる上で必ず必要となり、コミュニケーションによって、仕事はうまくいくと感じられました。
-
ティーチング→人を動かし、育て、実らせることの具体例が理解できました。
言ってきかせることが多く、褒めることが少ない。すぐに実行したいと思いました。 - 人はコントロールできない。相手が決めるということ。どのような関わりを持つかが重要だと認識が変わりました。
- 後輩を指導するにあたり、評価するのではなく、感じたままを伝えて相手を認めることだと思いました。
- 実践課題の回答は、ビジネスマナーの再確認ができ、勉強になりました。
- 講師の話し方、タイミング、態度など、たいへん参考になりました。
2010.10.21 10/17 毎日文化センター「コーチング★1日体験講座」報告
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| 講座風景 |
10月17日(日)13時~16時、窓の外には秋の気配が漂う、西梅田の毎日新聞社屋2階にある㈱毎日文化センターのオープンテラスにて、カタリスト主催の「コーチング★1日体験講座」を開催しました。
巷にあるコーチングを学ぶセミナーではなく、プロコーチから本格的なコーチングを実際に体験する中でコーチングを学ぶという斬新な企画ですが、実は8年も前から4半期に1度実施してきた老舗企画です。
参加者9名が、プロコーチ9名から実際にコーチングを受け、仕事や、家庭、子育てなど自分の「テーマ」を話す中で、問題解決のヒントや、目標達成への糸口などを自分自身の中から見つけていく体験を味わっていただきました。
もっと「コーチング」のことを学びたい、私もコーチになりたい、とさらに興味が膨らんだ方もおられ、私たちコーチもたいへん充実したひと時となりました。
参加者の皆様からの感想(一部抜粋)
- おもしろく、次に取るべき手がわかりやすかった。
- 楽しくあっという間でした。もっとコーチの意見や感想を聞きたかった。
- 新たな気づき、課題をいただけた。じっくり考えていきたいと思います。
2010.10.18 8月 学校法人 行吉学園様 コミュニケーションスキル研修
2010年8月18、19、24、25日、昨年に引き続き学校法人行吉学園様で、コミュニケーションスキル研修を実施させていただきました。 管理職職員、中堅職職員、一般職職員の階層別それぞれの役割に応じたラーニングポイントを軸に据え、受講後にはメンバー各人が日々の職場での自らの役割意識を明確に持ち、その責任を果たしていくことを、研修のゴールとして実施させていただきました。
管理職職員研修:「機能するマネジメント~組織をマネジメントする力~」
中堅職職員研修:「メンバーの力を引き出す~巻き込む力・結びつける力~」
一般職職員研修:「効果的な指示の受け方、報告の仕方~話し方・聴き方~」
本研修では、受講者各人が職場に帰ってすぐに学びを実践できるよう、体感型実践ワーク、グループワークを中心に学びを深め、現場での即実践へ繋げられるようにイメージを深めてもらう場を創りました。
以下は、研修を受けられたみなさんの感想の抜粋です。
- 管理職職員:
-
「部下とのコミュニケーションを見直すきっかけとなった。『伝わったことが全て…』と考えると、伝え方の工夫が必要だと実感しました」
「情報のターミナルとして、マネージャーとしての役割の大切さを実感した」
「動機形成、判断行動がチームを作るうえで辞意分の意識すべき所だと思った」
「部下のモチベーションアップのツボを刺激するポイントがわかった」
- 中堅職職員:
-
「役割が違うと可視化できる世界が違うという意識を持つことが大切」
「モチベーションの維持には、"声かけ"が効果的だとまさに体感した。何をするかわからず見えないと、どれだけモチベーションが下がるかよくわかった」
「人は皆違う。さまざまな能力と価値観を持っている人が集まって組織を作っていることを忘れてはならないと思う」
- 一般職職員:
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「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)のやり方がわかった。即、実践したい」
「受命の仕方―自分から情報を取りに行く、ということが自分には欠けていた視点だった」
「チーズ(大切なもの)を考えることから、今の現状に甘えて、自分を変えようとしなかったことを反省した」
受講者の皆様は研修を通じて、それぞれの役割とその果たすべき責任を再確認しておられたようでした。また、そのためには「自分から効果的なコミューションをとっていく必要がある」という気付きが多く起こっていたように思いました。(報告:内田)
2010.10.10 9.29 川西市労働者支援セミナー「パワーアップコミュニケーション」
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| 講師:山本 |
9月29日(水)19時~21時 パレットかわにし1階会議室にて、川西市生活部地域活性室 農林労政課の主催による"自分自身のモチベーションアップと周囲のメンバーのやる気を引き出すコミュニケーション能力アップ"をテーマにセミナーを開催させていただきました。(講師:高橋啓 山本伸子)
お勤め帰りに、立ち寄っていただける時間、会場でしたので、仕事に活かしたいと多くの方が参加して下さいました。(参加人数 18名)
自分自身のモチベーションを上げるしくみを知り、部下やスタッフのやる気を上手に引き出す関わりかたに気づくことで、より一層、仕事が充実したものになります。
まずは、コミュニケーションの土台をゲームでしっかり味わってもらい、「やる気を引き出す関わり方」を山登りに例えて、頂上の「目標」に向かって 自分の足で山を登ってもらうために、どんな支援をしたら良いのか、どんな言葉をかけたらよいのかなどを、ゲームを通しながら体感していただきました。
以下は参加者の感想の抜粋です。
- 相手の立場になって考え、傾聴したら物事がうまく運ぶような気になりました。
- 「傾聴」は、相手のモチベーションアップには欠かせない。相手は自分の耳でも自分の声を聞いている。自分の気づきや、やっていこうという気持ちに納得感が生まれるものだと知った。
- メンバーのやる気を促すヒントがたくさんあった。「やる気スイッチ」を作ることで、現状は変えられなくても気持ちの切替はできる。
- 「当事者意識」は、やる気を出す大きなポイントだと思った。
- 具体的なお話が多くあったのでわかりやすかったです。
- 体験、体感型で非常に興味深く受講することができました。
- 元気が出ました。仕事に生かせそうです。
2010.7.26 7/4 毎日文化センター「体験から学ぶコーチング」報告
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| 講座風景 |
7月4日(日)13時~16時の3時間。西梅田の毎日新聞社屋2階にある㈱毎日文化センターの解放感ばっちりのオープンテラスにて、カタリスト主催の「コーチング1日体験講座」を開催しました。
巷にあるコーチングを学ぶセミナーではなく、プロコーチから本格的なコーチングを実際に体験する中で学ぶという斬新な企画ですが、実は8年も前から4半期に1度実施してきた老舗企画です。
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| コーチング実践中 |
プロコーチ12名に対して、参加者13名が、コミュニケーションを通して、相手の自己実現や目標達成をサポートする「コーチング」を自分自身の生のテーマでじっくりと味わう1日となりました。
<参加者の皆様からの感想(一部抜粋)
- Nさん
- ずっと気がかりだったことの解決の糸口がつかめて、またそれも思いもよらぬ視点から導いていただけて、目からウロコ!!で感激の1日になりました!
- Jさん
- 自分を振り返る良い機会ができ、コーチングについて少しづつ学びを深めたいと思いました。
- Mさん
- 違う人の視点が入ることで広がりを得ることができました。体験でより実感が深まりました。
次回は10月17日(日)開催予定です。
コーチングに少しでも興味のある方、是非次回の参加をお待ちしています。
2010.7.14 プラスルミノ 2010.7月号『自分のスタイルを発見する方法』
プラスルミノ 2010年7月号

オンとオフに輝きプラス。私スタイル発見マガジン『プラスルミノ』掲載。
コーチングの基礎と「コーチとクライアント」の関係を解説。
働く女性たちのコーチング体験談や、プラスルミノの読者さんとのコーチング体験などが見開き2ページでわかりやすく。

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