個の自立こそが、組織のパフォーマンスと可能性の最大化を促進させる!
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自立型支援メソッド(方法)は、人が自分の仕事・役割・立場を自ら選択しているという自覚と責任を持ち、「自分の人生を、自分の選択によって生きていく自由」を持つための指針です。
私たちカタリストは、この指針を活用して「個と組織の自立」に取り組みます。
組織において継続的に成果を出し続けている人は、共通したスタンス(意識・姿勢)に立ちます。それは、「自らの人生や仕事において、『今ここを自分が選択している』という意識を持ち、その選択に自ら責任を取ろうとするスタンス」です。
私たちカタリストは、このスタンスを「自立」と呼びます。
また、よりよい人間関係は互いのコミュニケーションを通して、1.個人を尊重し、2.自分と他人との違いを認め、3.他人への責任転嫁(他責)をせず、4.しっかりと「自立」すること、から生まれます。
私たちは、組織のメンバーが本来潜在的に持つこの「自立」というスタンスを呼び覚まし、メンバー自身が組織の目的に向けてともに改善に向けて取り組んでいける「自立」した組織開発を目指します。
この自立型支援メソッドを企業や行政に向けて組織の中で展開するメンバーを、メンターサポートコンサルタントと言います。
私たちカタリストはこのメンターサポートコンサルタントを組織の中に育成することで、個の自立、組織の自立に取組みます。
メンターサポートコンサルタントは、相手の可能性や能力を最大限に発揮させる関わり方や、より良い人間関係を築くための『自立型支援メソッド』を身につけた専門家であり、組織の中で自立型支援メソッドの普及を目指して活動します。
メンターサポートコンサルタントが目指すのは、個人の自立と、組織の自立。自立した人たちが集まり、自立した集団になり、認め合い、尊重し合い、「常に組織目的を理解し、改善に向けて話し合える組織」を実現します。