個の自立こそが、組織のパフォーマンスと可能性の最大化を促進させる!
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カタリスト(catalyst)とは、「触媒」という意味。
「触媒」は、それ自体は変化しないが、他の物質の化学反応の仲立ちとなって、反応の速度を速める物質のことです。
私たちカタリストが反応の速度を速めたい、反応を促進させたいと願うものは、「個と組織の自立」です。
それは、私たちがこれまで人事労務や採用教育の業務を通して蓄積してきたノウハウ、人事コンサルタントとして培ってきた経験の中で得た気付きに基づくものです。

組織において継続的に成果を出し続けている人は、スキル面で様々な要素に秀でている部分を持っているのですが、スタンス(意識・姿勢)の面から捉えた際にはその全員が持つ共通してる要素があるのです。
それは、「自らの人生や仕事において、『今ここを自分が選択している』という意識を持ち、その選択に自ら責任を取ろうとするスタンス」です。
私たちカタリストは、このスタンスを「自立」と呼びます。
私たちは、組織のメンバーが本来潜在的に持つこの「自立」というスタンスを呼び覚まし、メンバー自身が組織の目的に向けてともに改善に取り組んでいける「自立」した組織開発を目指します。

私たちのロゴマークでは、その「C」の中に、自らの足で立つ人、「自立した人」をイメージした絵を描いています。
「自立した人」とは、自分で考え、壁を乗り切る力を身につけている人。何か問題が生じた時にも他人への責任転嫁(他責)ではなく、常に当時者としての意識を持って問題に向き合える人です。

このロゴマークは、まさに私たち自身が自立した人でありたい。そして、「常にクライアントである相手の自立に向けたサポートを続ける、そのう反応の促進を支援し続ける」という、私たちの決意をイメージしたものです。
私たちカタリストは、ヒューマンリソース、組織開発の分野において、常にクライアントの皆様の「個と組織の自立」を促進する「触媒」であり続けます。